「このフィルムは、撮影済ですか?」・・・(+_+);

最近、会社への通り道の恵比寿の55stationでフィルムの現像だけを頼むのですが、フィルムを出すと、いつも、「撮影済ですか~?」って店のおねえさんにいわれます。

撮影したから出すのになあ~。と、不思議に思っていました。

ふと、よく見ているとどうも、フィルムをベロ(?)がでていると、撮影済かどうかを確認しているようです。

うーん。もしかすると、この十数年ほどで、多くのフィルムカメラ(銀塩カメラって最近よんでる?)は巻戻しが自動になって、必ず、ベロを巻き込んだ形で現像に出されるのかなあ~。(はしちゃんは、学校卒業してから今まで、カメラにほとんど触らずにきたので、やく20年、浦島太郎しているのであった。)

高専の写真部にいた「はしちゃん」は、自分でモノクロフィルム(ネオパン400)を現像するときダークバッグの中でフィルムを「ガンガン」して金属の両端を外したりして、リールに巻き取るのが面倒なので、フィルムを完全に巻き込まずにレバー操作して巻戻す癖がついているのであった。

でも、現像やさんでも、キャリアの長そうなおじさんは、わざわざ確認したりせず、あまり気にしていないようです。

というわけで、2本現像して、525円 x 2 で、1050円が現像代でした。。。(インデックスプリント:昔の呼び名でいうと「ベタ焼き」?はしていないので画像は家に帰ってからのお楽しみです。)

高い解像度(16base:6メガピクセル)でCDにしてもらわなくなったので、とっても現像代が安く(1本あたり1000円から1500円安く)なりました。。。