撮影機材 第二弾:はしちゃん、お気に入りのF2

またまた、わき道にそれて、はしちゃんお気に入りのNikon F2です。シャッター切ったとき、他のカメラに比べるとブレが少ないようでとってもお気に入りです。重いこともあるんでしょうけど、シャッタきったときに振動が少なく本当にトラブルが無いカメラです。

ファインダがDP-1というレンズの絞りリングに付いている銀色のカニ爪で本体に絞り値を伝えるタイプなので、カニ爪の無いAiオンリータイプのレンズが使いにくいときあります。スクリーンも暗いかなぁ~でも、ピントが合っているかどうかはわかりやすいです。

写っているレンズのHC 50mm F2.0も30年以上前の設計とは思えないコントラストを出すレンズです。

ただ、やわらかい鞄でF2運んだりすると、鞄の中で暴れて取り出したときにDP-1ファインダが外れかけていたことがあって驚いたときがあります。押しが足らなかったのかなあ~

昭和46(1971)年9月21日が「Nikon F2」の発表・発売日だそうで、発表から35年も経っているんですね。はしちゃんは、小学校に入学した頃です。

Nikon F2そしてFTnといえば、「地雷を踏んだらさようなら」の一ノ瀬 泰造 ですよね。

あとは、新谷かおるさんのマンガ「エリア88」にでてきた戦場カメラマンの六木剛(むつき ごう)も使っていたなあ~。マッコイおじさんから冷蔵庫で保存されていた期限切れのフィルムを買っていたシーンを思い浮かべます。。。でもアニメ版は新庄真という名前になってF3HPを使っていたような・・・

ちなみに、はしちゃんの使う頻度は、F2が25%、ニューF-1が15%、A-1が15%、FE2が10%という感じで、残りがデジカメたちでしょうか。

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