撮影機材 第三弾:頑丈なCanon New F-1


今週、雨ばっかりです。そこで、撮影機材 第三弾:頑丈なCanon New F-1です。

このカメラはe-bayで落札しました。US NAVY(刻印つき)上がりということで結構がたがた(でも安かった)でしたが、のぞき窓が傷だらけだったアイレベルファインダのみ交換して元気に動いています。と、いっても、あちこち不思議な動きをしていますが、それでも写真撮影で失敗していないところがすごいところです。

A-1は、何度も、撮影できなくなっていたこと考えると、抜群に信頼できます。

このF-1にCanon FD 200mm/F2.8 に中間リング(50mm)で今年の夏はいっぱい蝶を撮影しました。写真で付いているレンズは135mmのSoligor F2.5 です。

このNewF-1でまだなじめないところは、フィルムをセットするとき、多くのカメラと巻き戻しレバーを動かしたときのリールの回転方向が逆なんですよね。。。

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普通     ○__|○|↓フィルム巻取り方向
             /→巻き戻しレバー
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NewF-1 ○___○↑フィルム巻取り方向
             /→巻き戻しレバー

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Nikon F2とどっちがいいか・・・F2のほうが好きだけど、なぜかNewF-1の方が印象に残る写真が撮れる気がします。純正の200mmのF2.8がとっても使いやすくて、相性がいいからか、Nikonのレンズは中古でもちょっと高くて純正ニッコールレンズをあまり使っていないことが多いからか・・・

信頼できるボディーなら写真は本体よりもレンズが重要ってことかもね。

特にフィルム(銀塩)カメラは、デジカメのようにCCD/CMOSセンサーの日進月歩のような変化が無いので、新型のボディーより撮影場所のシチュエーションにあわせたレンズの選択と露出で写真の内容が決まりそうです。

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