「むくどり:椋鳥」と柿

さすがに師走も半ばになって、このあたりの柿も少なくなってきて、ヒヨドリ・メジロ・シジュウカラ・ムクドリ・スズメ・ハトによる熟した柿の取り合いが始まっています。

ムクドリさんは、ハトについで人なれしていて、人が、偶然、道路を横切って、他の鳥たちが逃げたとき、いっせいにいなくなったタイミングで、その後、最初にやってきて「サササッサ」っと集団で柿を啄ばんでいきます。。