「めじろ(目白)」の撮影にさらにがんばる。

どうも「メジロ(目白)」は、10-20羽ぐらいでチームを組んであちこちをぐるぐる回っているのか。1-2時間じっとしていると2~3回は「ざわざわ・・」とみんなでやってきて5分ぐらいでみんなで去って行ってしまう。。

いい撮影場所(順光で、目線が同じくらいで、5-8mぐらいまで近づけそうな場所)を探してじっと我慢していることが、鳥の撮影の基本のようです。

でも、そんな良い撮影場所あるかなあ~電柱に登ったら怒られそうだし

いま、キャノンのニューF1にコダックのスーパーゴールドISO400とトキナー400mmのレンズで開放(F5.6)からF8で500分の1秒が撮影条件です。

三脚とISO100のフィルム使って粒子の目立たない写真撮りたいけど、小さい鳥は動きが俊敏だから250分の1秒以下だとシャッター切るタイミングが小鳥さんが偶然、静止時以外は被写体ブレで使えない気がする。

単純計算で、フィルムを400から100に代えるとシャッタースピードは直射日光が被写体にあたって明るいときで250分の1秒、ちょっと曇って暗くなったら125~60分の1秒になってしまう~。

このあたりがまだ決断つかない~ISO100のフィルムを一本失敗覚悟で三脚立てて来週はがんばってみようか~

三脚立てると、根本的にファインダに鳥さん捕らえられるだろうか・・・この辺が経験なんだろうなあ~鳥が停まりそうなところ(メジロだとついばみに来る柿が結構決まっているようなので可能かも)で待ち受ける!

メジロ以外ではどうだろう。できるか?

悩みは尽きない「はしちゃん」であった。蝶さんをマクロで追いかけるほうが断然楽なのでした~

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「こさめびたき(小鮫鶲)」だとおもう・・・


赤塚植物園でほとんど音を発てずに低木樹間を飛んでいた。。

「コサメビタキ(小鮫鶲)」だとおもう・・・んだけど。

雀より一回り小さくて草の茎に降りたっても草がほとんど揺れない・・とっても軽い鳥なんでしょうね。

人にみつかるとすぐに木陰に隠れる・・・手持ち撮影で400mmの望遠・60分の1秒・・・さすがに、つらい撮影です。

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ひたすらに「めじろ(目白)」を撮影する・・・ なかなか鳥撮影が上手にならない。

撮影距離は「メジロ」まで、約10m・・・あと、3m近づければネガからフレーミングして拡大しなくてもよくなるので粒子も細かくなるはずなのだけれども、この3mがなかなか縮まらない。。。

シャッタースピードも500分の1秒でも手振れ気味・・

うううう~~ん。落ち葉が落ちて鳥撮影がベストに近づく12月までになんとか腕を上げたいなあ~

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