「みつばあけび(三葉通草)」 投稿日時: 2006年11月9日 投稿者: MH 葉っぱが小さくて丸くないので五葉通草(ゴヨウアケビ)ではなく、「ミツバアケビ(三つ葉通草)」のようです。。 街中でも育つのですね。小学生で奈良にいる頃、二月堂の裏山に入って胡桃を集めるときにアケビを食べながら一休みしました。。種が多くてあまりお腹がいっぱいにはならないのですが、甘くて好きだったです。
乗蓮寺の柿と「メジロ(目白)」 投稿日時: 2006年11月8日 投稿者: MH 乗蓮寺の柿と「メジロ(目白)」です。もうそろそろ柿も公園や森の中の分は鳥たちが食べつくしてきています。 直に、街中の柿木でも目白たちが見ることができるようになるかもしれませんね。
紫の菊と「あかたては(赤立羽蝶)」 投稿日時: 2006年11月8日 投稿者: MH 紫の菊と「アカタテハ(赤立羽蝶)」です。紫の菊の種類はわからなかったです。葉は菊菜と同じで花が紫の花弁・・です。 紫で検索すると薊(アザミ)ばっかりでてきます。薊は菊科だったんですね。。
「やまとりかぶと(山鳥兜)」 投稿日時: 2006年11月6日 投稿者: MH 「ヤマトリカブト(山鳥兜)」は、猛毒のアルカロイドを含む根っこを持つことで有名ですよね。横溝正史さんの「悪魔の手毬歌」とか内田康夫さんの「天河伝説殺人事件」など出典は限りなくありそうです。 でも、もともと、昔、狩猟用の矢に塗って狩りをしていたらしいのでそれほど珍しい草花ではないようです。赤塚溜池公園でも暗い場所で咲いています。前から思っていたのですが、毒を使って狩りをした場合、捕まえた動物食べても大丈夫なんだろうか・・・と、調べると動物の体の中に入ったアルカロイドは化学反応で無害化してしまうようですね。昔の人たちは経験上しっていたのでしょうか。。