はしちゃんの写真機材:Minolta X-700

Minolta X-700は、はしちゃんが高専学生だったころ買ったカメラです。

それまでは、父親に買ってもらったFujicaのST801というスクリューマウントのカメラを使っていました。

写真部では、A-1や、OM-10、XD、FEといったカメラが使われていてマニュアル機は自分だけだったので、そのころ流行のプログラムAEのX-700を買いました。

モータドライブもつけていたのですが、買ってから20年以上たって、TAMRONの75-250mmズームとストロボと合わせて、いつの間にかなくしてしまったようです。

結局、残ったのは、標準の50mmF1.8と超広角のシグマの17mm。でも、17mmは、レンズが曇ってしまっていて、ちょっとさびしい感じです。

X-700は、ファインダーがとても明るくて、プログラムの位置に設定して、露出を気にせず、パシャパシャ気持ちよく使っていた思いがあります。(シャッタースピードが高速側に偏った設定なのでぶれた写真が少なかった・・・)

ピピピピという時代を感じさせる電子音も今鳴らしてみると、かわいい音に聞こえます。

写真部していた4年間、ネオパン400やSSの長巻(長尺)のフィルムを買い込んで、ダークバッグでオートローダにセットし、一度使ったパトローネに巻き込み(無理やり巻き込むと一本で41から43枚くらい撮影できた。まあ、もともと、35mmを設計したライカでは40枚撮りで設計したらしい・・)、このカメラでは3年間で200本ぐらい撮影しています。

この後、ミノルタは、αシリーズになって自動焦点で一気にシェアを伸ばした頃があったようですが、その頃、はしちゃんは、もうすでに写真を撮るのをやめて仕事を一生懸命覚えていたのであった。

で、ふと気づくとミノルタはコニカミノルタになっていて、つい最近、カメラはSONYになってしまいました。

はしちゃんの青春の思い出でその頃ハイカラなX700も、たまに空撮りで動かすだけで、隠居生活です。。でも、来月ははしちゃんの誕生日なので、記念してX700も使ってあげようかなあ~

「にほんとかげ(日本蜥蜴)」の虹色バージョン


「ニホントカゲ(日本蜥蜴)」の虹色バージョンです。図鑑を見るとニホントカゲの小さいときは虹色で大人になると茶色系と書いてあるのだけれど、結構、大きめな虹色バージョンのニホントカゲを奈良の実家では見ていた気がします。

経験上、かならず、茶色にならないのではと、ちょっと異論を持っています。

子供の頃、石作りのカエルの下によくこの卵が産んであって、毎日、毎日、観察していました。ホント生まれたすぐのニホントカゲは虹色で綺麗なんですよね・・・