赤塚植物園の「あべりあ(花園衝羽根空木)」と「あげはちょう(揚羽蝶)」


最近、揚羽蝶の動きに目が付いていけるようになった気がします。でも、ピントが合うと同時にシャッタが切れるかは時の運ですが・・・

ちなみに、Kenkoのテレマクロはとっても便利で気に入っていたのですが画質の落ちが激しくて、これからは、できるだけ中間リング付きの中望遠で行こうと思います(Canon New F-1 + 25mm 中間リング+200mm F2.8 or 300mm F2.8)。

ただ、中間リングつけると、鳥や猫が間合いの関係で撮れないことが多いので、もう一台、(FE2+MD-12+Soligor 200mm F2.8)も持ち歩きます。。おおお・・重いよー

「くろあげは(黒揚羽)」


モノクロームにしても黒揚羽蝶は、あまり雰囲気変わらない・・・しかしながら、ず~~~と、揚羽蝶たちは動き続けて、翼(羽)がぼろぼろになるまで飛び続けているって感じです。ぼくは羽が綺麗だとか珍しいとか、そんな理由で蝶たちを撮るのだけれども、それに比べて蝶たちは人生かけて飛び続けているんですよね。

なにかちょっと後ろめたい気分・・・